療育指導室のクリスマス装飾
患者さんの笑顔のために

沖縄病院では、患者さんの療養生活をより豊かで心和むものにできるよう、さまざまな取り組みを行っています。
今回、療育指導室のスタッフが中心となり、会議室をクリスマス仕様に飾り付けました。


療育指導室とは

患者さんの発達や生活を支える活動を行う部門です。
保育士や児童指導員などの専門スタッフが、レクリエーションや相談支援を通じて、入院生活に温かさを届けています。
医療の現場において、患者さんやご家族が安心して過ごせるよう、心のケアを担う大切な役割を果たしています。


今回のクリスマス装飾には、「患者さんに笑顔を届けたい」というスタッフの思いが込められています。
動画では、その完成した空間をご覧いただけます。

2つのスタイルでお届けします

同じ会場のクリスマス装飾を、異なる雰囲気でご紹介しています。
静かに装飾の美しさをお楽しみいただける「厳かバージョン」と、親しみやすいトーンでご案内する「楽しいバージョン」をご用意しました。お好みのスタイルでどうぞ。

厳かバージョン

オルゴールの優しい音色に包まれながら、クリスマス装飾をゆったりとご覧いただけます。
静かな雰囲気の中で、スタッフが心を込めて作り上げた空間の美しさを、じっくりとお楽しみください。

楽しいバージョン

親しみやすいトーンで、軽快にクリスマス装飾をご紹介します。
明るく楽しい雰囲気で、会議室がクリスマス仕様に変わっていく様子をお届けします。
笑顔になれる、温かなひとときをお楽しみください。

撮影協力

沖縄病院 療育指導室

厳かバージョン
病院に灯る静かなクリスマス
楽しいバージョン
列車でズバーン 主役のお出ましや