特定健診について
誠に申し訳ございませんが、当院では現在特定健診を行っておりません。
特定健診をご希望の方は、お住まいの市区町村国民健康保険担当窓口、
または加入されている健康保険組合にお問い合わせいただき、実施医療機関をご確認ください。
なお、当院ではがん検診(肺・大腸)や肺ドックを実施しております。詳しくは次をご覧ください。
がん検診について
がん検診の案内が届いた皆様へ
がん検診は、自覚症状のない早期の段階でがんを発見し、早期治療につなげるために大切な検査です。 定期的な受診をおすすめいたします。
当院で実施しているがん検診は以下のとおりです。
| 検査項目 | 実施 |
|---|---|
| 肺がん検診 | 〇 🙆♂️ |
| 大腸がん検診 | 〇 🙆♂️ |
| 胃がん検診 | ✕ 🙇♂️ |
| 乳がん検診 | ✕ 🙇♂️ |
| 子宮がん検診 | ✕ 🙇♂️ |
※上記の検査以外にも、肝炎ウイルス検診・歯周病検診・骨粗しょう症検診などを 実施している市町村がございます。
検診項目・対象者・自己負担額の詳細は、お住まいの市町村から届く受診券・案内書類にてご確認ください。
肺がん検診
肺がん検診について
肺がん検診は 40 歳になったら毎年、肺のX線レントゲン検査(必要に応じて痰の検査の併用)を繰り返し受けてください。
ただし、血痰、長引く咳、胸痛、声のかれ、息切れなどの症状がある場合は、次の検診を待たずに医療機関を受診してください。
沖縄病院では、下記の検査を受けることができます。
がん検診の検査項目
- 胸部X線検査
- 喀痰細胞診(50歳以上で喫煙指数(1日の喫煙本数✕喫煙年数)が600以上の方)
気づきにくい!?体からのサイン
- ただの風邪だろう…
- 年のせいかなぁ…
- もう少し様子をみよう…
肺がんは、初期のうちは症状が出にくい病気です。だからこそ、小さなサインに気づくことが大切です。 ご自身やご家族の体調が気になる方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
精密検査と言われたらどうすればいいの?
精密検査(二次検診)の検査項目
肺がん検診で要精密検査と判定された場合には、必ず精密検査を受けてください。肺がんがあっても症状が出ないことがよくあります。
「次回の検診まで待とう」「症状がないから大丈夫」などと自己判断せず、必ず精密検査を受けてください。
沖縄病院では、下記の検査を受けることができます。
- 胸部CT検査
- 気管支鏡検査
精密検査を勧められた方へ
精密検査は、レントゲン検査で発見された異常をさらに詳しく調べるために重要です。
不安な気持ちを抱えている方や、ご家族に心配をかけたくないと悩んでいる方も いらっしゃるかもしれません。
精密検査を受けることで、早期に適切な対応を取ることができます。 私たちの医療チームが、皆様の健康を守るために全力でサポートいたします。
実際に、沖縄病院で精密検査を受けた方の7割以上は治療の必要がない「異常なし」 または「差支えなし」という結果でした。こちらもぜひご参照ください
検診で肺に異常があると言われた方へ
大腸がん
大腸がん検診について
大腸がん検診は 40 歳になったら年1回(毎年)、受けることがすすめられています。
ただし、血便、腹痛、便の性状や回数が変化したなどの症状がある場合は、 次の検診を待たずに医療機関を受診してください。
がん検診の検診項目
- 便潜血検査
検診の前に、気になる症状はありませんか?
こんな症状はありませんか?
検診は症状のない方を対象とした検査です。
すでに気になる症状がある場合は、検診ではなく診察による検査が必要です。
当院に限らず、以下のような症状がある方は、我慢せずに医療機関を受診しましょう。
腸の症状
大腸がん検診は40歳になったら年に1度(毎年)、受けることがすすめられています。
ただし、以下のような症状がある場合は、次の検診を待たずに医療機関を受診してください。
- 便に血が混じる
- 便の表面に血がつく
- 下痢や便秘
- 便が細い、残る感じがする
- 腹痛や吐き気
引用:がん情報サービス
大腸がんについて詳しく知る精密検査(二次検診)の検査項目
大腸がん検診で要精密検査と判定された場合には、必ず医療機関を受診してください。
「怖いから次回の検診まで待とう」「症状がないから大丈夫」などと自己判断せず、 「がん」かどうかを確定するための検査を受けることが大切です。
沖縄病院では、下記の検査を受けることができます。
- 大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
- 生検(一部組織を取り顕微鏡で検査します)
精密検査(二次検診)を希望される方へ
一般外来ではなく、予約の際に以下をお伝えいただくとスムーズです。
- 大腸がん検診(一次検診)を受けた場所と日時
- 大腸がん検診(一次検診)の判定結果
- 精密検査の予約であること
その他、ご心配なことがございましたらご相談ください。
胃の症状
胃がん検診は50歳になったら2年に1度、胃部のX線検査もしくは胃内視鏡検査を繰り返し受けることがすすめられています。
ただし、以下のような症状がある場合は、次の検診を待たずに医療機関を受診してください。
- 胃の痛み
- 不快感
- 食欲不振
- 食事がつかえる
引用:がん情報サービス
胃がんについて詳しく知る精密検査(二次検診)の検査項目
胃がん検診で要精密検査と判定された場合には、必ず医療機関を受診してください。
「怖いから次回の検診まで待とう」「症状がないから大丈夫」などと自己判断せず、 「がん」かどうかを確定するための検査を受けることが大切です。
沖縄病院では、下記の検査を受けることができます。
- 胃内視鏡検査(胃カメラ)
- 生検(一部組織を取り顕微鏡で検査します)
精密検査(二次検診)を希望される方へ
一般外来ではなく、予約の際に以下をお伝えいただくとスムーズです。
- 胃がん検診(一次検診)を受けた場所と日時
- 胃がん検診(一次検診)の判定結果
- 精密検査の予約であること
その他、ご心配なことがございましたらご相談ください。
婦人科の症状
乳がん検診は 40歳以上、子宮(頸)がん検診は 20歳以上、2年に1度、繰り返し受けることがすすめられています。
ただし、以下のような症状がある場合は、次の検診を待たずに医療機関を受診してください。
乳がん
- しこり
- 乳房のひきつれ
- 乳首から血性の液がでる
- 乳首の湿疹やただれ
引用:がん情報サービス
乳がんについて詳しく知る子宮がん
- 不正出血
- おりものの異常
- 下腹部や腰の痛み
- 性交時の痛み
引用:がん情報サービス
子宮頸がんについて詳しく知る専門医療機関で受ける肺ドック
肺ドックとは
沖縄病院では、肺の健康を維持するための専門的な検査プログラム「肺ドック」を提供しています。 肺ドックでは、胸部X線やCT検査、肺機能検査などを行い、肺がんやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの早期発見を目指しています。
また、石綿(アスベスト)による肺の影響についても診断いたします。 アスベストは、長期的に肺に影響を与える可能性があり、特に過去にアスベストに曝露したことがある方や、 アスベスト関連の職業に従事していた方には定期的な検査が推奨されます。
さらに、当院ではタバコを吸っている方に対して、喀痰検査も行っています。 喀痰検査は、肺や気道の状態を確認するための重要な検査であり、早期の異常発見に役立ちます。
当院の専門医が、最新の技術と知識を駆使して、患者様一人ひとりに最適なケアを提供します。 肺の健康に不安がある方、アスベストに曝露した経験がある方、タバコを吸っている方は、ぜひ当院の肺ドックをご利用ください。
肺ドックのご案内 喀痰細胞診について