沖縄の専門医が解説・肺がん③|身近な病気もっと知ろう 家族の医学手帳
新聞記事橋本

沖縄タイムス社 fun okinawa ほーむぷらざ
“家族の健康が気がかりな「ほーむさん」が専門のドクターを訪ね、気になる病気について聞くコーナー”に掲載されました。

6月特集 放射線治療について
放射線治療科医長 橋本成司先生

肺がんの放射線治療は、病巣に絞って正確にエックス線を照射する治療であり、照射による痛みや熱さ、体内への放射能残留などの心配はありません。

早期がんへのピンポイント治療は、身体の負担が少なくかつ手術に匹敵する治療成績が示されており、ご高齢の方や持病があっても安全に受けられることが多いです。

手術困難な進行がんに対しても薬物療法と併用した治療が可能であり、脳や骨への再発・転移に伴う症状緩和や合併症予防にも高い効果を発揮します。

沖縄病院放射線治療科では、ミリ単位の高精度装置を駆使し、他科と連携したチーム医療で全病期に対応しています。

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放射線科医長 橋本
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引用:一般社団法人 日本専門医機構(外部リンク↗ )

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