沖縄の専門医が解説・肺がん①|身近な病気もっと知ろう 家族の医学手帳
新聞記事橋本

沖縄タイムス社 fun okinawa ほーむぷらざ
“家族の健康が気がかりな「ほーむさん」が専門のドクターを訪ね、気になる病気について聞くコーナー”に掲載されました。

4月特集 外科手術について
外科部長 饒平名知史先生

国内の肺がんは40代から増加し、がん死亡数で男性1位、女性2位を占めています。

治療法のひとつとして外科手術があります。かつては開胸手術が主流でしたが、近年は胸腔(きょうくう)鏡を用いる手術が増えています。体への負担が少ない「胸腔鏡」と、患部の触診や緊急対応に優れる「開胸」の利点を併せ持つ「胸腔鏡併用手術」を主に行っています。

さらに、進行肺癌の術前に免疫チェックポイント阻害剤を投与する術前導入療法を積極的に行い、気管支形成術や肺動脈形成術を併施することによって切除率や生存率などの治療成績の向上を図っています。

ほーむぷらざ

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外科部長 饒平名
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引用:一般社団法人 日本専門医機構(外部リンク↗ )

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