身体的拘束最小化推進体制加算
当院では身体的拘束を原則行わない方針です。その取り組みとして院内及びホームページにて取組・実施率の推移等をご報告・掲示しています。
- 院長・多職部長が中心となり、身体的拘束の最小化に取り組むことを院内掲示(各病棟掲示板・受付)し職員に周知している。
- 身体的拘束の最小化に関する研修会を年2回以上実施し、入院患者に関わる全ての職員が参加している。
- 身体的拘束最小化検討委員会により、用具の一元管理が行われるとともに、使用状況に基づく解除の提案等がされている。
- 身体的拘束が行われている患者がいる場合、身体的拘束最小化検討委員会による巡回が定期的に行われ、病棟の職員とともに、介助に向けた具体的な検討が行われている。
- 身体的拘束を行わずにケアするための用具を職員から提案したり、提案を積極的に導入する仕組みを整備している。
- 病院内の見えやすい場所(各病棟掲示板・受付)に、原則として身体的拘束を行わない方針であることを掲示している。
- 身体的拘束の実施率に関しての掲示をしている。
| 2026年度 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 直近3か月累計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 身体的拘束実施率 | 4.73% | 4.64% | 3.93% | 4.42% |
