肺がんセンター
沖縄県の「がん診療を行う医療施設一覧」に掲載
「肺がん」診療を行う医療施設
沖縄県では、県民の皆さまが県内でがん医療を受ける際の医療施設選択の参考としていただくため、 県内の医療施設のがん医療の提供体制を調査し、一定の要件を満たしている医療施設を 「がん診療を行う医療施設一覧」として公表しています。
当院は、2026年6月時点の調査において、この一覧の「肺がん」の項目に掲載されました。
出典:沖縄県ホームページ がん診療を行う県内医療施設
掲載にあたっては、すべてのがん種に共通する医療体制の要件として、
- 医療安全の体制
- 院内がん登録の実施と情報公開
- セカンドオピニオンの説明・提供体制
- 薬物療法のレジメン管理
- 緩和ケアチームによる緩和ケアの提供
- 多職種によるカンファレンス
- がん遺伝子パネル検査への対応
- 臨床試験・治験の提供体制
さらに肺がんの項目では、
- 関連学会による施設認定
- 肺がんに対する手術が年50例以上
- 肺がんに対する放射線治療が年12例以上あること
- 定位放射線照射(SRT)を提供できること
- 肺がんに対する薬物治療が年12例以上
- がん薬物療法に関する専門・認定資格を持つ薬剤師や看護師が常勤
- 迅速に対応する多職種チーム
当院はこれからも、呼吸器内科・呼吸器外科・放射線科をはじめとする多職種が連携し、 肺がんの患者さんとご家族が安心して治療を受けられるよう、診療体制の充実に努めてまいります。
掲載内容の詳細は、沖縄県ホームページ「がん診療を行う県内医療施設」をご覧ください。
※掲載内容は2026年6月時点の情報です。
